まずは検証したい
PoC / MVP開発から始め、事業性や技術性を確認したうえでラボ型または請負開発へ移行する進め方が適しています。
ARIS Vietnamは、PoC / MVP、ラボ型開発、請負開発、運用保守・SLAの4つのエンゲージメントモデルを提供しています。目的、予算、仕様の確度、運用ニーズに合わせて最適なモデルをご提案します。
現在のプロジェクトフェーズと目的に合わせた、最も実践的なモデルをご提案します。
4つのエンゲージメントモデルの違いと、日本企業向けオフショア開発における契約形態・進め方の選び方をご確認いただけます。仕様確度、予算の考え方、立ち上げ速度、運営方法などの観点から整理しており、自社に合った開発体制を検討する際の参考としてご活用いただけます。
以下の表は、PoC / MVP、ラボ型開発、請負開発、運用保守・SLAを、プロジェクト開始時に重要な観点で比較しています。まずどのモデルがプロジェクトの種別に合っているかを確認し、次に仕様の確度、予算、立ち上げ速度、管理方法などで詳細に検討してください。
PoC / MVP開発から始め、事業性や技術性を確認したうえでラボ型または請負開発へ移行する進め方が適しています。
ラボ型開発が適しています。バックログと優先順位を見直しながら、中長期で改善を続ける案件と相性が良いモデルです。
請負開発が適しています。要件・納期・責任範囲を合意したうえで、見積と計画に基づき進めることができます。
運用保守・SLAが適しています。監視、障害対応、定例報告、改善提案まで含めて継続的に支援できます。
以下は各モデルの特徴、提供範囲、適した状況をまとめています。比較表を確認したあと、より詳細に候補モデルを検討する際にご活用ください。
短期間で仮説を検証するモデルです。要件が固まりきっていない段階や、技術的な実現性を確認したい場面に適しています。
優先順位を見直しながら継続開発するモデルです。中長期で製品・ソリューションや業務システムを育てていきたいケースに適しています。
仕様・納期・成果物を明確に進めるモデルです。要件が一定程度固まっており、予算やスケジュールを明確に管理したい案件に適しています。
安定運用と継続改善を進めるモデルです。システムの安定性と運用品質を維持しつつ、長期的な改善を図りたいケースに適しています。
プロジェクトの目標、仕様の確度、柔軟性、運用範囲に合わせてモデルを選んでください。
モデルを選ぶことだけが重要ではありません。ARIS Vietnamは、社内合意形成から品質管理、運用引継ぎまでをサポートします。
週次定例と課題管理で、判断待ちや認識ずれを減らします。
CRと優先順位管理で、スコープ膨張や手扈りを抑えます。
DoDやレビュー基準を明確にし、品質の再現性を高めます。
フェーズごとに最適な契約・体制へ移行できます。
開発から運用、改善まで一気通貫でご支援します。
報連相、文書化、品質意識、進捗の見える化を重視して対応します。
契約形態、進め方、運用・保守の観点からよくいただくご質問をまとめています。意思決定前に多くのお客様が検討する内容です。
まずはPoC / MVPで仮説検証を行い、その結果を踏まえてラボ型開発または請負開発へ移行する進め方が一般的です。
バックログ管理、優先順位の明確化、変更要求の可視化を通じて、合意のない仕様追加が進まないよう運営します。
前提条件を明記した概算見積とあわせて、短期間の要件整理フェーズをご提案します。
可能です。PoCなのか本番前提のMVPなのかを明確にし、再利用方针を合意したうえで進めます。
可能です。PoC → ラボ型、請負 → 保守など、フェーズごとの移行設計にも対応します。
案件規模や意思決定者の数によりますが、合意形成や変更管理が重要な案件ではPMやBrSE体制が有効です。
はい。現状、目的、制約条件をヒアリングしたうえで、最適な進め方をご提案します。
可能です。小さなPoC、限定機能の開発、部分保守などから段階的に進められます。
はい。日本語での会議、議事録、進捗報告、要件整理に対応可能な体制で進行します。
可能です。機密情報を含む場合は、NDA締結を前提に詳細ヒアリングを実施します。
はい。他社開発システムを含め、引き継ぎ条件を確認したうえで運用保守のみのご相談にも対応可能です。
可能です。最初から次フェーズへの移行を見据えて設計することで、手扈りを抑えやすくなります。
プロジェクトの状況やご希望に応じて、最適な契約形態と進め方は異なります。要件が固まりきっていない段階でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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