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Security / OT Security

企業・製造現場向け Security / OT Security サービス

Webアプリ、API、ネットワーク、サーバ、クラウドに加え、OT/ICS・SCADA 環境までを視野に入れた、実行重視のセキュリティ支援です。

ARIS Vietnam は、単発の診断だけでなく、優先順位付け、改善計画、再評価までを一貫して支援します。IT と OT の両方を理解し、止められない現場でも実行しやすいアプローチで進めます。

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IT / OT を横断して評価・改善を支援
OT本番影響を抑える安全配慮型アプローチ
診断後の修正・再評価まで伴走
提供価値

ARIS が提供する価値

単なるチェックリスト対応ではなく、経営・監査・現場が使える情報として整理し、実際に動ける改善計画まで落とし込みます。

経営向けサマリーと技術チーム向け詳細レポートを両立
CVSS だけでなく業務影響・操業影響を踏まえた優先順位整理
IT と OT/ICS を切り分けずに全体像を把握
発見で終わらず、修正支援・再評価まで対応
セキュリティ課題

取り組むセキュリティ課題

公開系システム、クラウド設定、ID 管理、IT/OT 境界、工場や現場端末など、リスクは複数の層にまたがります。

🌐

Web / API のリスク

公開されたアプリや API に認証・認可不備や未対策脆弱性が残り、侵害の入口になるケースがあります。

🔀

IT/OT 分離不足

IT と OT の境界が曖昧なままだと、侵入後の横展開や操業影響のリスクが高まります。

⚙️

設定・権限の不備

クラウド設定、過剰権限、古い認証情報、露出したストレージなど、設定起因のリスクは見落とされがちです。

📋

体制・運用の未整備

インシデント対応計画、教育、監視、責任分界が不十分なままだと、発見後の初動が遅れます。

進みにくい理由

セキュリティ施策が進みにくい理由

技術だけでなく、優先順位・運用・改善サイクルの設計不足が成果を出しにくくしています。

診断で終わる

発見事項が出ても、修正確認や再テストまでつながらないことが多くあります。

OT の制約を無視する

本番停止できない現場では、IT と同じ進め方をそのまま適用できません。

優先順位が曖昧

深刻度だけでなく、業務影響・操業影響まで見ないと投資判断が難しくなります。

継続改善にならない

監視、運用、教育、見直しを組み込まないと、同じ問題が再発しやすくなります。

進め方

進め方

対象と制約を整理し、安全に評価し、実行可能な改善につなげます。

Step 1

スコープ設定

対象システム、目的、禁止事項、OT 安全条件、連絡体制を明確化します。

Step 2

現状把握・評価

資産、構成、露出面、設定、アクセス、境界を調べ、リスクを整理します。

Step 3

改善提案・再評価

優先順位付きの改善案を提示し、必要に応じて修正確認・再テストまで支援します。

提供範囲

提供範囲

IT と OT の両方を対象に、単発診断から継続改善まで対応します。

1

Assessment Test

  • 現状のセキュリティ体制を把握し、課題を可視化
  • 監査準備や改善ロードマップ設計の前段として有効
2

Vulnerability Test

  • Web、API、Network、Server、Cloud の脆弱性を確認
  • 修正の優先順位付けに必要な情報を整理
3

Penetration Test

  • 実際に悪用可能かどうかを検証し、影響度を把握
  • 高リスク領域の深掘り評価に適しています
4

SOC / SIEM

  • ログ統合、監視、異常検知、調査基盤の整備
  • 継続的な可視化と対応力向上を支援
5

Security Consulting

  • Security Guideline、CSIRT、Incident Response、Supply Chain Security
  • ISO 27001、NIST、IEC 62443 などの観点整理にも対応
6

Security Solution Integration

  • Firewall、IDS/IPS、WAF、Endpoint Security、SIEM などの導入支援
  • 選定から構成、運用定着までサポート
7

OT / ICS Security

  • IT/OT 境界、セグメンテーション、現場端末、工場リスクの整理
  • 可用性と安全性を前提にした改善アプローチ
対応標準・対象領域

対応標準・対象領域

監査、コンプライアンス、実運用に接続しやすい形で整理します。

標準・フレームワーク

IEC 62443NISTISO 27001OWASPPTESCVSS

対象システム

Web AppAPINetworkServerCloudOT / ICS

対象業界

ManufacturingLogisticsUtilitiesAutomotivePharmaIndustrial Infra
TXOne Element

TXOne Element:OT環境向け製品群

OT Security Product

OT endpoint や現場 PC の保護を強化したい企業向けに、TXOne Element を分かりやすく整理したセクションです。

特徴

  • OT endpoint 向け保護
  • 現場 PC の保護強化
  • USB 制御
  • アプリケーション制御

製品

ElementOne
Portable Inspector
Safe Port
TXOne 詳細ページを見る
選ばれる理由

なぜ ARIS Vietnam なのか

IT と OT を分けずに考え、診断後の実行まで見据えて支援します。

🔗

IT / OT を横断

企業 IT と OT/ICS をまとめて整理できます。

🏭

安全配慮型の評価

本番影響を抑えた進め方を重視します。

📄

規格対応まで整理

IEC 62443・NIST・ISO 27001 観点にも対応できます。

🔄

改善まで伴走

診断後の修正・確認・再評価まで支援します。

よくあるご質問

よくあるご質問

導入検討時によくいただく質問をまとめました。

OTセキュリティは、工場、制御システム、PLC、SCADA、現場端末などの運用環境を守る取り組みです。ITよりも可用性と安全性を強く重視し、停止しにくい設備やレガシー環境を前提に評価します。

Webアプリ、API、クラウド、ネットワーク、サーバを持つ企業に加え、工場、物流、自動化設備、ユーティリティなどOT/ICS環境を持つ企業に適しています。

可能です。パッシブな可視化や安全配慮型の手法を優先し、本番影響を避けながら資産把握とリスク整理を進めます。

本番環境には慎重に対応します。安全条件を満たす場合を除き、原則として隔離環境や模擬環境での検証を前提にします。

IEC 62443、NIST、ISO 27001、OWASPなどを踏まえ、監査・コンプライアンス・改善計画に接続しやすい形で整理します。

はい。優先順位付け、設定見直し、対策設計、修正確認、再評価まで一貫して支援できます。

TXOne Element は、OT endpoint や現場 PC の保護、USB 制御、アプリケーション制御を強化したい場合の検討対象として有効です。

対象範囲、リスクの高い領域、監査や運用上の制約を整理するスコーピングから始めるのが効果的です。

関連サービス

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クラウド / DevSecOps QA・テスト自動化 保守・SLA運用 DX・コンサルティング

IT / OT セキュリティの優先順位を、一緒に整理しませんか?

Web、API、クラウド、ネットワーク、サーバ、工場、OT/ICS など、どこから着手すべきかを整理し、実行しやすいスコープと進め方をご提案します。

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